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2016年4月11日 (月)

プロケーブルが紹介するケーブルの方向性

プロケーブルが紹介するケーブルの方向性
プロケーブルは公式ホームページでケーブルの方向性について紹介しています。

オーディオケーブルにおける方向性には、二種類存在しています。
一種類めは、銅線の方向性をうたったものです。「銅線そのもの」には、方向性はありません。方向性があるとうたっているもの、ケーブルに矢印が記入されたものは、怪しい限りです。電子顕微鏡で分子の配列を示した例が、ありますでしょうか。銅線の制作時に、銅を引っ張るからというのは、眉唾です。粘土と同じで、引っ張って伸ばしたところで、分子など同じ配列になるでしょう。また、分子の配列が音に影響を与えるなどという証拠は、どこにもありません。

二種類めの方向性が、問題です。シールドの操作です。ケーブルの片側のシールドを外して、方向性を意図的に作り出すものです。

こちらの、意図的な方向性のケーブルについてはプロケーブルの公式ホームページの鬼門コーナーで詳細にご紹介しています。

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