2016年5月16日 (月)

プロケーブルが紹介する超一流メーカー「サウンドクラフト」

プロケーブルが今回ご紹介する超一流オーディオ機器メーカーは「サウンドクラフト」です。こちらも時代の流れと共に実質的に消えてしまった超一流のメーカーです。

【サウンドクラフト(SOUNDCRAFT)】
サウンドクラフトは昔は、英国の超一流のミキサー(卓)メーカーでしたが、アマチュア向けのミキサーメーカーのスピリット社に買収されてから堕落しました。名前こそスピリット社が、その後サウンドクラフトを名乗ったため、残ってはいるものの、サウンドクラフトスピリットというアマチュア向けの商品群に、全て変貌してしまいました。実質、消滅と言えます。最近のことですが、現在のサウンドクラフトが、あのウーレイ(UREI)の、1620という商品を復刻しましたが、次元が全く違うものしか出来るはずがなかろうと、プロケーブルは個人的には思っています。

「サウンドクラフト」のより詳細な情報や他の超一流メーカー情報などはプロケーブルの公式ホームページをご確認下さい。

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2016年5月 9日 (月)

プロケーブルが紹介する超一流メーカー「ウーレイ」

プロケーブルは公式ホームページにて、超一流のオーディオ機器メーカーを紹介しています。しかし、プロケーブルがご紹介するメーカーの中には、時代の流れと共に消えてしまった超一流だったメーカーもあります。今回ご紹介する「ウーレイ」もその中の一社です。

【ウーレイ(UREI)】
「ウーレイ」は米国にかつて存在したメーカーです。
今もレコーディングスタジオの定番商品がいくつもあります、「ウーレイ」は超一流の中の超一流です。それは30年以上も前のものばかりです。しかし、代用品がないことから、今も世界中のスタジオの定番で使われています。コンプレッサー UREI 1176、チャンネルディバイダー ウーレイ(UREI) 525、その他パワーアンプなどです。今も世界中のレコーディングスタジオの必需品で、欠かすことのできない、永遠のブランドです。

「ウーレイ」のより詳細な情報や他の超一流メーカー情報などはプロケーブルの公式ホームページをご確認下さい。

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2016年5月 2日 (月)

プロケーブルがご紹介する電源コンセントの極性合わせ

プロケーブルは公式HPで電源コンセントの極性合わせについて記述しています。
今回は電源コンセントの極性合わせについてプロケーブルがご紹介します。

オーディオ機器の、電源コンセントの極性を合わせるという行為、これは、機材の帯電を減らすための努力です。電源コンセントの極性を合わせることによって、アースの回りにくい100V電源でも、少しでもオーディオ機器にアースが回るようにするために、わざわざオーディオ機器一つ一つのケーブルを全部外してまでして、テスターで計ってまでして、電源コンセントの極性を、合わせているのです。

通常100V電源では、オーディオ機材本体は、20ボルト前後帯電しています。電源コンセントの極性合わせで、いくら頑張っても、15ボルトか10ボルトほどまでしか機材の帯電を減らすことはできません。アースを引きますと、極性も、これまた、ケーブルの方向性と同様で、ほとんど無意味になります。電源コンセントの極性など合わせなくてもいいことになります。帯電量は、0ボルトに限りなく近くなり、急激に落ちます。地面に向かって、機材本体が受けたノイズは、帯電とともに、激しく吸い込まれていきます。シールドが受けたノイズも同様です。もの凄いスピードで、大地に、ノイズも帯電も、吸い込まれていきます。

これによって、機材本体が受けたノイズは、アンプやCDPなどの内部の回路に悪影響を与えず、シールドが受けたノイズも、音楽信号の通る重要な線材には、悪影響を及ぼさずに済みます。

電源コンセントの極性合わせのより詳細な情報はプロケーブルの公式HPをご覧ください。

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2016年4月25日 (月)

プロケーブルがご紹介するパワーアンプのボリュームの機能

プロケーブルの公式ホームページではパワーアンプのボリュームの機能についてご紹介しています。また、パワーアンプから何故ボリュームが消えたのかについてもプロケーブルは解説しています。

まずボリュームというのは、音を絞る為にあります。音を上げるためにあるわけではありません。電気的に抵抗を加えて、音を通過しにくくする、というのが、ボリュームの役割です。まずは、そのボリュームの役割を理解されてください。音量を絞るためだけに、ボリュームは存在しています。

ボリュームには、高価なものと安価なもの、その二種類があります。
①高価なボリューム(定インピーダンス型アッテネーター、又は、T型アッテネーターというタイプのものがそれです)
②通常のボリュームです。

より詳細な情報はプロケーブルの公式ホームページをご確認下さい。

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2016年4月18日 (月)

プロケーブルが紹介するオーディオ機器の超一流品と二流品の決定的な違い

プロケーブルが紹介するオーディオ機器の超一流品と二流品の決定的な違い
プロケーブルは公式ホームページでオーディオ機器の超一流品と二流品の決定的な違いについて紹介しています。

実は、超一流品と二流品の善し悪しの見分けは非常に困難で、一般オーディオレベルの機材が混じっているだけで、見分けることができくなってしまいます。

スピーカーも超一級のものであり、さらに電源も超一級のものであり、さらに音源も超一級のものであって、はじめてそれは明瞭になることであって、それまでは迷いやすいことと想像します。

ケーブル類にも、いっさい手を抜けません。プラグ一個にすら手を抜けません。それは、完璧さを要求してしまえば、あまりにも高度なことになってしまい、こめかみを万力で締め付けられるほどの緊張と痛みを強いられるほどのことと、お考えください。

したがって、超一流品よりも、二流品に惑わされてしまうという危険は、常に秘められています。

より詳細な「オーディオ機器の超一流品と二流品の決定的な違い」はプロケーブルの公式ホームページの記事をご覧ください。

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2016年4月11日 (月)

プロケーブルが紹介するケーブルの方向性

プロケーブルが紹介するケーブルの方向性
プロケーブルは公式ホームページでケーブルの方向性について紹介しています。

オーディオケーブルにおける方向性には、二種類存在しています。
一種類めは、銅線の方向性をうたったものです。「銅線そのもの」には、方向性はありません。方向性があるとうたっているもの、ケーブルに矢印が記入されたものは、怪しい限りです。電子顕微鏡で分子の配列を示した例が、ありますでしょうか。銅線の制作時に、銅を引っ張るからというのは、眉唾です。粘土と同じで、引っ張って伸ばしたところで、分子など同じ配列になるでしょう。また、分子の配列が音に影響を与えるなどという証拠は、どこにもありません。

二種類めの方向性が、問題です。シールドの操作です。ケーブルの片側のシールドを外して、方向性を意図的に作り出すものです。

こちらの、意図的な方向性のケーブルについてはプロケーブルの公式ホームページの鬼門コーナーで詳細にご紹介しています。

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2016年4月 4日 (月)

プロケーブルが紹介するアンプのダンピングファクター

プロケーブルが紹介するアンプのダンピングファクター
プロケーブルは公式ホームページでアンプのダンピングファクターについて紹介しています。

アンプを見る時に一番重要なのは、低域のダンピングファクターです。この知識はオーディオ界が長きに渡って隠しおおしてきたものです。

アンプのダンピングファクターは、アンプのW数ではなく、本当の力、つまりトルクみたいなものです。高域のダンピングファクターは、あまり重要ではありません。力など無くとも、ツィーターやドライバーのダイヤフラムくらいは駆動できます。

アンプは、低域のダンピングファクターに注目してください。大きなスピーカーを制御するには、アンプの低域のダンピングファクターがしっかりしている必要があります。

アンプのダンピングファクターに関するより詳細な情報は、プロケーブルの公式ホームページをご覧ください。

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2016年3月28日 (月)

プロケーブルが紹介するスピーカーのインピーダンス

プロケーブルが紹介するスピーカーのインピーダンス
プロケーブルは公式ホームページでスピーカーのインピーダンスについて紹介しています。

スピーカーのインピーダンスは、スピーカーを選択する際の最重要要素です。
スピーカーのインピーダンスは基礎知識です。スピーカーのインピーダンスは、Ω(オーム)という単位で表示されています。4Ωか8Ωか16Ωかです。

スピーカーのインピーダンスが低すぎると、ケーブルやアンプに負担をかけ、ケーブルの選択に自由がなくなります。

スピーカーのインピーダンスに関する詳細な解説は、プロケーブルの公式ホームページに記載されています。スピーカーを選択する際にとっても重要な要素なので是非理解しておきたい項目です。

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2016年3月22日 (火)

プロケーブルがご紹介するスピーカーの能率

プロケーブルがご紹介するスピーカーの能率

今回は、最重要かつ基本中の基本であるスピーカーの能率についてプロケーブルがご紹介します。

【スピーカーの能率】
スピーカーの能率は、オーディオの最も重要な基本事項であって、まず最初に知るべきことです。スピーカーには、「能率」という表示がされています。それは、「dB」という単位で表示されています。

ごく普通の能率のスピーカーは、その能率は、90dBくらいでしょう。ヤマハのNS1000MやNS10Mあたりのスピーカーで、能率90dBです。

年齢50代以上の経験豊かなマニアのかたの大半は、スピーカーの能率につきましては、知っておられます。30代以下のかたのほどんどは、その逆で、何も知らないことが大半であることが分かりました。ごく初歩の基本すら知らないということは、非常に危険です。

プロケーブルの公式サイトでスピーカーの能率の計算方法についてご紹介しています。

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2016年3月14日 (月)

プロケーブルがオススメする専用アース工事

プロケーブルがオススメする専用アース工事についてご紹介します。
プロケーブルは、専用アース工事をオススメしています。

専用アース工事は音にはとても大切です。
日本の電気は電圧変動、その他非常に優れているのですが、標準の100V電源環境には「専用アース」だけが来ていません。

環境を変えるということは、我々は不得意のほうかもしれませんが、「専用アース工事」をする程度の環境を変える行動を起こすだけの勇気は、持ったほうがオーディオの場合に限っては得策です。

「専用アース工事」は価値ある工事であるどころか、オーディオの泥沼的現状を考えるに、「オーディオ地獄」「ケーブル地獄」、「フランケンシュタイン症候群」から脱出して、生き延びるための工事です。

専用アース工事は1万円程度でできます。
プロケーブルは専用アース工事をオススメしています。

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